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斑鳩wikiを見て

斑鳩Wiki

斑鳩Wikiで調べ物してるときに目に付いた一節。


「ゲームに拒絶される」(概要の中段)


この言葉。
本来なら作品がプレイヤーに要求する敷居が高すぎる場合に使われるのだろうけど、
シューターの趣向の一辺倒化が進むにつれて、趣向から反れた作品に対して、

自分がゲームに拒絶されていることに気づかず、作品自体に非があるという印象をもつ人が増えてきてるのではないか。

と考えるようになりました。


ケイブの鋳薔薇シリーズが良い例でしょう。
それまで世に出されてきた弾幕を主としたケイブシューとは異なり、
難易度調整を主としたシステムを売りにした鋳薔薇シリーズに対し、
多くのシューターは見向きもせず、
ただ「難易度調整が面倒くさい」「弾が見づらい」「ランダム要素が多すぎ」と掃き捨てるばかり。

無理に好きになれ、とは言いません。
個人の趣向もあるでしょう。
確かに、それらが特徴でもあり短所でもあります。


でも、鋳薔薇で示したケイブからの要求に対して、
プレイヤー自らが変化することを望んだ人はどれくらいいたのだろう?



はっきり言わせてもらうと、
現代のシューターの飽食具合には苛立ちさえ覚えます。
80年代後半から90年代に掛けて、一年で十数タイトルが稼動することもある時期がありました。
プレイヤーは、その都度システムを覚え、パターンを構築し、繰り返し繰り返しやり込んだものです。
それもタイトルごとに。

でも、年に2~3本でればいいほうという現状の中で、
シューターはジャンルの衰退という危機感を覚えず、
「面倒くさい」「キャラものだから」「弾が見辛い」「難解」「あのパクリだろ?」「あの続編作れ」と言いたい放題。


今年稼動予定のアーケードタイトルは分かってる範囲内で「むちむちポーク」「オトメディウス」「シューティングラブ2007」「雷電4」があります。
近年では多めといってもいいタイトル数ですが、
キャラもの・高難易度など、
世間的に王道と呼べるものは一つもありません。
これらの作品に対し、プレイヤーはどのような反応を示すのか。
STGの今後が不安でなりません。

杞憂であればいいんですがね…



ちなみに、やっとこさSTG100質が完成したので明日公開します。
今回のエントリーに少なからず関係した回答になってるので、
少々過激かもしれないですが、ご容赦を。
あと相当マニアックです。

tag : STG ケイブ

comment

Secret

あえて異端児と呼んでいる

↑斑鳩。ガチパターンな縦シュは
非常に珍しく思ってます。


STGの絶滅はかなり危険視してますよ。
コンシュにおいては尚更です。
(↑パッドを忙しく使わないゲーム=RPG等
牛耳られてますからね。発売ジャンル総数的にもう…。)


某氏曰く『ベルトアクションが手招きしてますよ…。』


>システムを覚え、パターンを構築し、
繰り返し繰り返しやり込んだ
正に執念。ストライカーズ1999
初期こそは無理だ!こんな高速弾!!!でしたけど…
今じゃ5面でのゲームセットすら腑に落ちなくなっていますさ…。

ジャンルは違えどアーマード・コアも執念が200%問われますからね。
(↑これも難易度面で結構叩かれ放題…。しかも食わず嫌い含む…。)

>STG100質
うわ!!どつかれさん!!!!
密かにやってたなんて感激w


<お知らせ>
シルクロケリスト 
アップデートファイルです。

マクロスプラス→バイパーフェーズ・ワン

V・V→マジンガーZ

ストEX2→燃えろ!ジャスティス学園

以上です。

どもです♪

>>SRCさん
アップデート完了しました。
協力多謝!
V・V早いよ!!

100質は押さえが利かない状況になってきたので、
見切り発射的に公開しましたw
グレフ・トレジャー並に尖ってますw

>STGの未来
ケイブシューの中でも最近の池田作品に嫌悪感を覚えつつある自分は、
この先生きのこれるのでしょうかね。
同人も弾幕ばかりや。

>某氏曰く
デモリッシュフィスト以来、出てない?

はじめまして、同感です。

単身赴任で良く本厚木のシルクハットでゲームしている政@親父です。

シューティングの未来:
もう30年ぐらいから、見ていますが、今でもシューティングがあるのが奇跡です。

新しい事を望んで出来ない?
新しい事をやるのが面倒?

良くは解りませんが、
実際に何回もプレイして、
そのゲームに対しての面白さや楽しさを
見つけて行く努力が面倒と
感じちゃうんでしょうかね。
もちろん、悪い所も理解して
楽しさに変えれば良いのですが・・・

語ると長くなるのでこの辺で~

はじめまして!

「本人が楽しければいい」

一人の人間が訴えるのも難しい問題です。
現状に満足している人の方が多いでしょうし。

散々プレイヤーを酷評してますけど、
逆を言うと自分が主流である弾幕シューについていけてないだけなんですよね。

弾幕を避ける面白さは分かってるつもりなんです。
でも、回避ばかりに終始して、それ以外の部分(演出・臨場感・破壊・シューティング)が、
なおざりになってきていると感じてしまうんです。
システムをこじ付けただけで全部同じに見えてしまう。

自分としてはケイブの次回作で変化球的とも言える「むちむちポーク」に只ならぬ期待をしてるんですが、
世間的には批判的なようで。
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