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360の無線コントローラ改造の巻

360の十字キーの入力がイマイチ安定しないのでネットで調べてみたところ、
十字キーには二つの根本的な欠陥があるとのこと。

その欠陥というのは、
「十字キーのアソビが多すぎて深く押し込まないといけない」
というのと、
「通電ゴムの一部が外部パーツに接触している」
というもの。
特に二つ目の欠陥は、致命的なものらしいです。


解決策としては、
1つ目:アソビを減らすために厚紙を挟む
2つ目:接触部分を切り取る
です。

そして本日、計画していた改造を実行に移しました。
なお、改造の際にメーカー保障がなくなるので、するかしないかは自己責任でお願いします。


用意するものは、*型の特殊ドライバー(No.17-E)

HI380080.jpg


きたない手ですみませんw
見づらいけども、ネジの中央に穴が開いてます。
大きめのホームセンターで500円ほどで買えます。
(自分は国道246号沿いのドイトで買いました)

同じような特殊ドライバーが他に4種類ほどあるので、
購入の際はネジ型を間違えないように気をつけてください。

これだけで事足ります。
ついでにエアダスターも用意しておいて、掃除すると良いでしょう。



では、作業に入ります。

まずは、特殊ドライバーで7つのネジを外します。
7つの内、一つは電池を収める箇所のシールの下にあるので、
シールをはがしてからネジを外します。(この時点で保障が無くなります

当然ですが、外したネジは無くさないように。

パーツを開く際に注意すべき点は、ボタンパーツ側を下にして開くことです。
でないと、ボタンが空を舞って大変なことになります。
また、振動用のパーツがネジで固定されておらず、
ケーブル二本で基板と繋がっているので、慎重にパーツを開けましょう。

取り外し完了
基板側の下の方に付いているのが振動パーツです。
こちら側は弄る必要が無いので触れないでおきましょう。


まずは、問題2の処理を行います。
・写真1
左入力の爪に注目

・写真2
矢印の部分に接触してる

写真1の丸で囲った部分と写真2の矢印部分のゴムが接触しているわけです。

作業としては、矢印の部分に小さく切り込みをいれます。
写真では既に切り取られてますが、大きく切り込む必要はありません。
ゴム自体は非常にやわらかい素材なので、ハサミを入れる際は十分に気をつけましょう。


次に、アソビを減らす問題1の処理です。
写真2の赤丸部分と同じ大きさの厚紙を自作します。(ティッシュペーパーの箱を使用)

中央に突起があるので厚紙の中央に穴を通すのを忘れずに。
枚数的には1枚で十分だと思いますが、お好みで2枚挟んでもでも構いません。



これで改造作業は終了です。
後は、二つのパーツを元に戻すんですが、綺麗に戻すには多少コツがいります。

まず、ボタン側を両足で挟んでボタンが浮いてない状態にします。
LB・RB用のパーツもこちら側に付けておきましょう。
そして、基板側の振動パーツを定位置に抑えながら、ゆっくりとマウントしていきます。

パーツが上手く合わさったらネジを元通りにして作業完了です。


改造後、試しに旋光の輪舞を起動させて操作してみたんですが、
アレだけ頻繁に発生していた誤入力も無くなり、安定した入力が出来るようになりました。
(反応しないということもありません。)
手間をかける価値はあるので十字キーに不満がある方は試してみてください。


これでコントローラの不具合が原因で負けたという言い訳できなくなったわけですが、
それはまた別の話。
レジャランSTG群に動きあり???
次号を待て!!

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