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ケイブ「むちむちポーク」に関する詳細と感想

さて、既に出遅れた感の否めない状況ですが、
見て感じたこと気づいたことを惜しげもなく披露していきます。
ちなみにプレイしたわけではないので、些細な間違いは見逃してください。

HI380052.jpg  HI380053.jpg

今日のところは、ケイブの最新作である「むちむちポーク」です。
HI380054.jpg  HI380055.jpg   HI380056.jpg

デモや奇抜な世界観、1万点まで成長する得点アイテムなどから、
製作は鋳薔薇の矢川チームであるのは間違いないでしょう。

ボタン数は、3ボタン。(ショット・ラードアタック・ボンバー)
ショット長押しで自機速度が遅くなり、ボンバーはキャラごとに異なる性能(後述)です。
んで、問題のラードアタック(以下L.A)の使い方が本作の醍醐味となっている模様。
これもキャラごとに性能が異なり、基本的な仕様としては、
ガレッガのボムアイテムのようにL.A用のアイテムをいくつも取ることでラードゲージが溜まっていき、
このゲージがある程度溜まっている状態(もしくは少しでも溜まっている状態)でBボタンを押し続けることで、
自機前面に強力な攻撃判定を発し続けるというものになってます。
(L.Aで倒した敵は大量の得点アイテム(最大1万点)をばら撒きます)

ボンバーと違って無敵や弾消し性能は無く、急場で使用すると自機を見失う可能性があるので、先手必勝の戦法で使うのが有用といえるでしょう。
また、発動中にAボタン押しでL.Aを強制解除することができ、
このとき画面内に存在する得点アイテムを自動回収することができます。
この仕様が非常に面白く、L.A解除が自動回収の引き金になっているので、
こぼしそうな得点アイテムをL.A解除で任意にすくい上げることができるわけですね。
ハイスコアを狙う際は欠かせないファクターと言えます。


ゲーム内容としては、昨今のケイブでは考えられないほど序盤のステージが簡単に調整されており、2面の最終防衛ラインまでは切り替えしが難しい場面は無かったです。
矢川チームに付いて回った難解なランク変動も見受けられず、
誰にでも楽しめるようになっているのは好印象でした。
各所に既存作へのオマージュが感じられる場面もありました。
特に雷電。
2面道中に登場する全翼機が地上に墜落していくのはまさしくでしょう。 
ボンバーは、どうみてもウルトラ警備隊です。本当に(ry
2ボスの火炎放射と微誘導ミサイルは呑竜ですか?


キャラに関しては人によって好き嫌いがあるでしょうけど中身が伴っているのでアリです。




「中身」というのはもちろんゲームのことですよ?
3人いて上記中央の写真の立て看板の左から
遠距離パワー型長時間全体ボンバー(黄)
 →ボムも併用することで力押しできるけど身の回りが薄い。
  L.Aはフィーバロンのノコギリのような使用感。
ワイドショット型前方固定ボンバー(赤)
 →バランス型。ショットを満遍なくばら撒けるので黄よりは守りが強  い。けれどボンバーの判定が狭いため活用できないことも。
サーチレーザー型八つ裂き光輪ボンバー(青)
 →トレースオプションからサーチ型レーザーを放つため隙が無い。
  ボンバーの効果時間が赤以上に短い。

どのキャラにも一長一短あり、
「このキャラだけでOK」という調整でもないので、
キャラごとに攻略する楽しみ方もできて長期間遊ぶことができそうです。


4月下旬稼動(!)という話なのでロケテでの再調整は見込めなさそうですが、
序盤に限っていえば難易度は調整が必要ないほど適正に感じました。
弾幕好きには物足りない内容になるかもしれませんが、一般ではこのくらいが正常です。
その中でパターンを切り詰めていくのがシューター。
久々にやり込み甲斐のある作品になりそうですよ。


明日は「オトメディウス」を。

・おまけ
同ブースにいた犬福
HI380057.jpg

中に人などいません。

(?? / 100)

tag : ケイブ

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