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マイケル・オーウェン

《ワンダーボーイ》と呼ばれ、イングランド代表のエースを担った男。
しかし、度重なる怪我に苛まれ、かつての輝きを取り戻せないまま、
ニューカッスル・ユナイテッドに在籍している男。

彼はかつてリヴァプールにいた。
当時は試合を見られる機会が少なく、サッカーへの興味もさほどではなかったため、
人の伝でしか彼の栄光を知ることはなかった。


しかし、何故か彼の名前は強烈に記憶に残っているのである。


彼はニューカッスルとの契約が今期で切れる。
現地の情報や東本氏のコラムによると、
リヴァプールの永遠のライバル、エバートンに移籍するのではないか、と言われている。

理由は諸説(愛妻の実家がある・愛馬の契約etc)あるが、歴史ある欧州サッカーにおいてライバルチームに移籍することは、想像以上に衝撃的なことなのだ!

ライバルチームへの移籍。
普通なら罵声を飛ばされても当然の出来事(ルイス・フィーゴはバルセロナからレアルマドリーへ移籍した直後のダービーマッチで観客席から豚の頭が投げ込まれた)なのだが…


しかし、どういうわけか、心が騒いで仕方ない。
ライバルチームであっても、彼の輝きが戻った姿を見たくて仕方ない!


マイケル・オーウェンは、私にとってはそういう男なのだ。

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