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ある一人の作曲家について

金曜の夜から日曜に掛けて風邪でアレだったので、
遅ればせながらファミ通を読んでみると、
「オーディンスフィア」というタイトルがスクープとして取り上げられていた。
http://www.famitsu.com/game/coming/2007/02/07/
104,1170819719,66761,0,0.html


見たところ、キャラは媚びてなくて良さげ。
どうやら過去にサターンで発売された、
名作と名高い「プリンセスクラウン」を作ったメーカーの新作らしい。


と、ここまでなら素通りするところだった。


だが!


幸か不幸か見つけてしまった。


崎元 仁」氏の名を!



これだけで購入意欲が跳ね上がりました。

知ってるだけでも、
「FFT」、「ベイグラントストーリー」、「FF12」。
STGでは、「疾風魔法大作戦」、「蒼穹紅蓮隊」、「レイディアントシルバーガン」、「グラディウスV」。
どれもこれもゲームの雰囲気にマッチしており、
中世ヨーロッパを思わせる曲調で多くの人を魅了してやまない作曲家。

氏の特徴といえば、一つのメインとなる曲調を少しずつ変化をつけ、
それを各場面に合わせた一つの曲として構成することで、
曲の中で一つの世界観を表現しているという点でしょう。
この特徴はSTGの中でも遺憾なく発揮されており、
ゲームへ没入する一つの要因にもなっています。



正直、「オーディンスフィア」のゲーム部分の紹介は忘れました。
でも、崎元仁氏が関わっており、なおかつ中世ヨーロッパ風の世界観とくれば、
向かうところ敵なし。

これからじっくりとゲーム部分の仕組みを調べていく所存。

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