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引き分け?いいや、そんなことはない

オーストラリアの大勝利。

アウェイで気候も違う土地でのスコアレスドローは、オーストラリアの思惑通りだったのではないかと。

元々メンタルとフィジカルに定評のあるオーストラリアだけに、
プレスに物怖じしないパス回しとロングレンジからのシュートには目を見張るものがありました。

あとは技術だけ。
それさえ習得してしまえば、アジア1も近いかもしれません。


代わって日本は、相変わらずチグハグでしたね。
フィンランド(2~3軍)戦の緩みきった表情から感じた危機感が現実のものとなったようです。
パスの出しどころをパスを受けてから探してたり、
蹴り出しが2~3テンポ遅かったり、
大雑把なクリアボールを拾われてピンチに陥ったり。

「パス回しが出来ていた」というのは、単にセンターサークル付近で回されていただけで、
決定的は縦パスは皆無だった。
結果的に、完全に守りを固められた状態から崩すという展開が続く。
サイドからの崩ししか手段はなく、
当然フリーキックも警戒されていたために、シュートレンジのファールも貰えなかった。

選手の起用にも疑問が残る。
試合が停滞している時間帯で、何かしらの策を講じる必要があったのではないか。
(後半12分大久保・38分岡崎)
前線を変えるだけの遅すぎる交代。
疲弊した中盤をリフレッシュして、展開をスピーディにした方が良かったのではないか?


日本代表は何処へ向かっているのだろう?
そんな最終予選でした。

とりあえず、角澤の実況は聞くに堪えないので、二度とやらないで欲しい。

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