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まだ燻ぶってます

芝を刈り込んで水を撒いた。
相手が中東の国だから濡れたピッチが苦手と読んでの作戦だったそうです。
自国も決して得意でないというのにね。

終盤のパワープレーも監督の指示だったそうで、だとしたら興絽が余りにも不憫。
それでいて、「若いのだからもっと積極的に」とか言われても選手が首を傾げてもしかたないのでは?

とあるコラムでは、
「天才に頼ったチャンスメイクとその場しのぎのパワープレー」と幼稚で不可解な戦術を揶揄し、
締めくくりは、「どんなに囲まれても決定的なパスを出せる選手を育成し、上背がありヘディングに強い外国人の帰化をサポートすればいい」とJFAを皮肉った。

中田英寿が2年前のW杯で敗れたとき、ピッチに倒れこみ天を仰いだ理由。
直後に現役引退を宣言し日本から去っていったのは、このことを予見していたからではないのか。

岡田監督W杯アジア最終予選中更迭なし - デイリースポーツ - Yahoo!スポーツ
・・・

「サポーターを自負するならば、チームの悪いところも内包して、応援することのみに心血を注ぐべし」
煮え湯を飲まされた阪神ファンが岡田監督に対して感謝の言葉を投げかけた人がいたことのには、本当にうれしかった。
まさにサポーターの鏡です。(一部、そうでない人もいたでしょうけど)

思い入れの差があるのでしょうけど、今の日本サッカー代表はそれ以前の問題だと思いますよ。
選手と監督陣の溝は余りにも深い。
得意なポジションで使われず、戦術も行き当たりばったり、
最悪の内容で泥沼のドローで終わったにも関わらす問題ないと発言。
先発組と控え組でスケジュールを変えるなど言語道断。
もっと根本的な部分かtら直していかなければ、今後もこのような状況は続くでしょう。


JFA2005年宣言によると「2015年までに世界ランク10位以内に押し上げる」のだそうですよ。
つまりは、今回も含めて残り2回のW杯でベスト8入りすることが絶対条件なわけで。

ついこの間まで自分も知らなかった宣言文なんですけど、これほど馬鹿げており当てのない目標もない。
強豪オーストラリアがアジア枠に入り、4.5枠という絶妙なエリアになったことにより、予選突破すらあやしい現状でですよ。
欧州や南米が1世紀以上掛けて積み上げてきた実績を、たった10年で達成しよう宣言してるわけですからね。

パチスロの店頭に掲げている「必勝宣言!!」みたいに、宣言するだけならタダ、みたいな結末にならないことを祈りますよ、マジデ。

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