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死都から無事生還いたしました。

前日は4時過ぎまで起きてたこともあって、多少寝過ごした感はあったけど11時過ぎには幕張メッセに到着しました。

HI380298.jpg   HI380299.jpg
何度来ても変わりないですね。
今日のところは、疲労困憊(+熱暴走で記事初期化1回)なので雑感のみででっちあげ仕上げますが、
予告どおり「まもるクンは呪われてしまった!」は詳細に調べてきたので、
前回の反省を踏まえて近日中にはアップしたいと思います。


HI380300.jpg
まず驚いたのが、入場のための行列ができていたこと。
思えば、格ゲーも多いし音ゲーの出展もあるんですよね。

入ってみたらこんな感じ
HI380301.jpg
11時だというのに既に大通りが人で埋まってます。
会場の中央に陣取っているのは、AMI率いるケイブ勢です。
「怒首領蜂 大復活」や「ブレイブルー」が出展されており、常に賑わってました。
特設ステージに杉田店員がいましたねぇ。

・「怒首領蜂 大復活」
システム周りに関しては他サイトの方が詳しいので適当に検索してみてください。
自分が目に付いたポイントは、パワーアップアイテムが廃止されていること。(←確証はないです)
モードの違いはあれど常にMAXパワー状態なので、初心者にありがちなアイテム死(取りに行って被弾)が格段に減ると思います。
これは今後のスタンダードになるのではないでしょうか。

しかしながら、本作は新参者をばっさり切り捨ててシューター向けです。

※新参者:基本的にSTGはやらないのに、インストや説明を読まずにスタートするプレイヤー

難易度や新ハイパーは調整次第なので横に置いておくとして、
シンプルさが売りでもある首領蜂シリーズでレーザーを強要するレーザー干渉は新参者のことを考えると絶対に無しです。

中には、『ボタンを押しっぱなしにする』ことで発動するレーザーの存在に気づかない人だっています。
多分、レーザーを回避するしかないと判断しますよ。

ボタンをただ連打するだけでも遊べるという良い意味でシンプルなゲーム性が首領蜂シリーズの本流であって、だからこそ正統派シリーズだと思ってたんですが、どうなんでしょうか。
固定概念に駆られすぎ?


とまぁ、重箱の隅を突く批判していますが、内容自体は結構目を引くシーンがありました。
3面は怒首領蜂3面のオマージュ的演出がそこかしこに見られましたね。
ワープしてくる敵なんて懐かしいじゃないですか!
艦隊の中を進行するというのもいい感じ。
でも、誰にでも遊べるゲーム性にはして欲しいですよ。
我侭でしょうけど、首領蜂シリーズでシステムの強要は反対です。


・「ブレイブルー」
アークの新作2D格ゲーです。見た目があまりにギルティっぽくて友人ともども苦笑。
どう見てもソルとカイがいます。多くの人は女キャラ使ってましたねぇ。


・「ストリートファイターIV」
結構な台数を設置している上に一戦のみ設定なのに、2時間待ちという盛況っぷり。
まずは独創的なグラフィックに驚くと思います。
システムの基本はスパ2Xなんですが、まずはコンボゲーになってなくて一安心。
そして発動に制約があるウルトラコンボはまさに最終奥義たる威力。
コンボに組み込んでも相当減ってました。

ちなみに、使用基板はなんと「TaitoTYPE-X2」
これに限らず、このシステム基板は会場内の十数タイトルに使われているようです。(KOF98とかKOF12とか)

・「トラブルウィッチーズAC」
日本システムという企業のブースにあったんですが、あまりに場違いすぎて列の途中で去りました。ごめんなさい。
基本的に子供向けメダルゲームを展示しているブースなので子供連れが多いというのに、

パイタッチしてる人が・・・(タッチを越えて連打してたわ

自分のすぐ後ろに並んだ人は画面を見たいがためか知らないけど、えらく近寄ってくるんですよ・・・(指をさして人数を数えてるし)

ごめんなさい、本当にごめんなさい。
プレイヤーたちの印象は最悪でもゲームは楽しめそうなので今後もチェックしてみます。


・「まもるクンは呪われてしまった!」
セガブースの立地の関係で、会場の右手最奥・・・(^ω^#)ビキビキ
通る人の目を引くこと叶わず。
しかし、背広を着た人たちの注目は浴びてましたねぇ。
本作だけで一つの記事にするつもりなので、
ここでは星1つにしては割と難儀な新ワールド(桜の古郷)の写真を貼り付けておきますね。
HI380302.jpg
↓桜の古郷
HI380303.jpg
HI380304.jpg
↓桜の古郷のボス
HI380305.jpg
HI380306.jpg
倒すとリザルトで幼女化正気を取り戻したボスが見れます(ぉ

ちなみに、このあと怒られました。( ´・ω・`)
基本的に会場全体で撮影禁止みたいですね。

開発状況は60%ということですが、
1stロケテに比べて かなり変わりました。
その変更のほとんどが遊びやすくするための変更なので、開発も良い方向へ向かっているようですね。(実際に遊びやすかった)
ただ、物足りない点・さらなる改良が必要と思われる点もいくつか見受けられたので、
その辺の詳細は後日ということで。
残念ながら3ワールド消化で現れる「最終局面」(←間違ってるかも)というミッションが難しくてクリアできず。


泊まった満喫の下の階から夜通しアニソンが流れていたので、ろくに寝てません。
明日は出勤なのでとりあえずはこの辺で閉めさせてもらいます。

tag : グレフ ケイブ ガルチ STG

comment

Secret

やはし、ワシの見解は
あながち、間違ってはいなかったようですね。

“怒”がついた頃の段階でもう充分に
素人を蹴落としてる印象のある蜂ですが
それが更に膨張するのは明白でしょうね。

STG界では最後の砦な位置にあるCAVEがコケた時
STGはまた大氷河期を迎えるのでしょうか…。

自分は始発に乗って逝きましたよ。
朝から夕までやりましたよ。
しかし、新作の蜂はルールが複雑なってますけど。ケツイに比べたら、優しいですよ。今回は消すプラス処理落ちで避けると言った感じですけど。自分の感想何ですけど。
しかし久しぶりに硬派シューがやりたいな~。(゜▽、゜)ノ

氷河期は何度も経験したさw

氷河期言ってたら始まらないさ。
それは自分が何度も何度も通り過ぎた道だから~
とか言ってみるテスト。

大復活は弾消しギミックがどう働くかにかかってくるでしょう。
デススマで引き寄せた人を放さないような仕組みが欲しいところですね。
虫姫初代の出来を期待。

というわけで、まものろの紹介はマカセタ(ぉ

>>SRCさん
レーザー干渉云々はあてつけに近いものがあるんですが、単純に難易度はべらぼうに高いと思います。
すでに氷河期を通り越していると言えなくもないんですが、
「ケイブはあれでいい」、という見解もあったりするんですよ。
マニアへの徹底的な挑戦状を叩きつけられるのもケイブだけですからね。
マニア以外は自然と淘汰されますが、生き残った人たちの執着心は根強いものです。


>>01Aさん
見た目はケツイより複雑で難しいように思えたんですが、プレイしてみると変わるのでしょうか。


>>K-HEXさん
>まものろ紹介はマカセタ
お任せくだせぇw
1024文字のメモ帳2つ以上を要したまとめを惜し気もなく記事にするつもりです。
今週中を目標に(ぉぃ
360ゲーマータグ
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