スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ACミラン vs 浦和レッズ

報道ステーションのハイライトを見た限りで判断してしまうんですが、
レッズファンには申し訳ないけども、ちょっと力の差がありすぎたかなぁ。

ハイライトを見てて気になったのが、浦和が守る際の選手との間合いが広すぎること。
欧州リーグを見慣れてるせいか、ありえないほど広く感じました。
あれではミランに好き放題されても仕方ないです。
技術に差があるのであれば、
フィジカル(→体を張る)とメンタル(→執拗にボールを追う、倒されてもすぐに起き上がる)で対抗する必要があるのに、
ファールをしないためとはいえ既に気合負けしていたように感じましたねぇ。

その点ではボカ・ジュニアーズと対戦したアフリカ大陸代表のエトワール・サヘルの方が体を張っているように思えましたし、見ていても面白かったです。

スポニチでは「ミランを苦しめた。追い込んだ」とかいう見出しだったみたいだけども、
1対0というのは堅い守りで零封して最少得点で勝つというイタリアサッカー伝統の勝ち方で磐石過ぎる結果です。
辛口さに定評のある粕谷秀樹さんの評価が知りたいところ。


とはいえですよ。

とはいえです。
ヤフーのスポーツサイトにアップされている、ミラン戦後の浦和の選手達のコメントが、
今後の成長を期待させるコメントだったのが良かったです。

欧州の頂点と、主力を温存されたとはいえ、タイトルの掛かった真剣勝負が出来たのは何よりの収穫でしょう。

16日に行われるエトワールとの3位決定戦。
世界との差を見せ付けられた両チームが、引き下がらずに前を向いて勝負ができるのか。
ちょっと楽しみです。

もちろん、本命はボカ対ミランですが。

comment

Secret

360ゲーマータグ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリー
リンク
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。