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ロケテストのためだけに秋葉原へ行ってきました

昨日は帰って横になったら即寝落ちしてしまいました。
流石にもちませんね。

さて、どこから話をしていいのやら。
細かい変更点に関しては翌日以降に纏めるとして、
今日のところは遠征日記にさせてもらいます。

前もって書いておきますが、ゲーセン内での写真は一切ありません。
一枚目から注意されてしまったので。


小田急線に乗り込んだのが8時40分、
急行に乗ったものの混んでいて座れそうに無かったので、
相模大野か新百合ヶ丘で各駅に乗り換え。(←どっちなのか記憶に無い)
どれだけ意識を失っていたのか、新宿到着は10時頃。
そこから中央快速に乗り換えて、御茶ノ水に着いたのが10時20分頃だったかな?

HI380272.jpg
御茶ノ水駅の真上に掛かる橋を渡りきったところで写真のことを思い出して撮った案内板。

HI380273.jpg
神田明神。

HI380274.jpg
中央通りが見えてきました。
このとき雨が降っていたんですが、
傘を持ち歩くのが億劫だったのでフード付きのウィンドブレーカを羽織ってました。
おそらくは怪しい人と思われていたでしょう。

それは兎も角、
こちらが本日の会場であるクラブセガ秋葉原店。(写真は昼飯後のもの)
HI380275.jpg

一駅を歩いたとはいえ、それほど遠くも無く到着は10時30分ほどでした。


ロケテ会場は階段を上がってすぐの2階。


誰もいねぇな…
ということで、しばらくは独壇場でした。
BGMがよく聞こえる設定だったのはGJとしか言いようがない。

コインいっこいれてスタートしたら、
まずはキャラクター選択。
ショーの時点でシルエット状態だった2キャラは今回も登場せず。
使えたのはまもるとマユノのみでした。

キャラを選択したら、次にチュートリアルかプロローグステージの選択を求められるようになってました。
ここでチュートリアルを選択すると、ふるるが登場して呪いシステムに関して長々と説明してくれます。
ひじょ~に長いですが、本作の肝といっても過言ではないので、緩いセリフに切れてキャンセルしないように。
地獄を見ますから

チュートリアルが終了するとそのまま「イントロダクションステージ」が始まります。
どういうステージかというと、グラディウスの空中戦のようなものと思ってください。
被弾した場合はダメージは負うものの、その場復活です。
ここでは時間の概念がない上に自機の首振りもないので、呪い弾の扱いに慣れておきましょう。
ワールドに入ったら練習する暇もないですから。(詳しくは後述)

大型機が低空を通り過ぎたらイントロダクションは終了。
ちなみに、プロローグを選択した場合は同じ構成で多少難しくなります。

次にステージ選択。
初回は2種類のワールドのみ選択が可能で、和式庭園(☆1)か空中庭園(☆2)から選択します。
初めてなら和式庭園を選んで間違いないと思います。
途中の分岐地点では、ふるるがヒントを出してくれます。(孔明ですが)

そう、今回のバージョンでは、ふるるがやたらとでしゃばるようになってました。
例えば、被弾時には「大丈夫さね?」とか、モタモタしてると「時間がなくなっちゃうよ!」とか、ボスの残りHPを隠す形で色々と口出ししてきます。

それから、キャラクターのアクションが大幅に増えたので表情も豊かになったように思えます。
被弾時に尻餅を付いたり、時間切れではよろけながら倒れて墓石になったり、ボスを倒したらこっちを向いてガッツポーズをしてくれたり。
喋ってもいいと思えるくらい愛らしくなっていましたよ。
それに合わせてか、各ワールドクリア用の画像追加。
空中庭園クリア時の画像は妙にエロスだった。

そうそう、空中庭園のボスなんですが、
ショーバージョンでは囲まれた状態でパーツを全破壊すればクリアでしたが、
今回からパーツが合体して攻撃を仕掛けてくる第二形態が追加されてました。
割と見掛け倒しな形態なんですが、ミッションだと過酷な形態と変貌します。(詳細はまとめで。)

各ワールドを攻略すると再びステージ選択へ。
2回目からは、
残ったワールド(初期☆+1)と、
クリアしたワールドの強化されたボス戦がメインのミッション(初期☆+1.5)、
そして新規追加の大型機殲滅ミッション(☆4)から選択することになります。

この☆4のミッションは、誰もクリアできなかったんじゃないかなぁ…
これも新たな変更点だと思うんですが、
ミッション中に限り、呪ったときに放ってくる撃ち返し弾の射程が無限遠になります。
加えて超弾幕なもんだから、下手に敵を呪うと至近距離から潰されるケースが多発します。
そして一発で終了という制限付き。
ちなみに、どのミッションもクリアできなかったので、クリアボーナスが何秒かは調べられませんでした。


2~3回プレイし終えた頃から人が目に付き始めたので、
代わる代わるプレイという感じになったのだけど、どの人もクリアまで至らず。

そういう自分も空中庭園→和式庭園のストレートでなければ余裕を持ってクリアできなかったです。
(画像はショーのものと同じでした)

ステージ(ワールド・ミッション)を重ねるごとに基本ランクがアップしていくんですが、
ミッション開始10秒で失敗してもランクが上がってしまうのは如何なものか。
唯一一回だけ間にミッション(13秒で失敗)を挟んでクリアできたんですが、それでも残り5秒。

ミッションを二つ挿んだ最終ステージでは、☆6個まで跳ね上がるので逃げ場もなく死にに行くようなもの。


と、ここまでで各所に釘を刺しましたが、結論を申し上げますと、
難易度調整の方向性を誤っているように思えました。
アルカディアでは難しくある必要は無いとコメントしていたのに、
時間制限・撃ち返し・パワー減衰のリスク全てにおいてプレイヤーを苦しめる調整が施されてしまってます。

まずは時間制限に関しては、
上記のとおり一本道の速攻重視でないとクリアが難しいほどなので、
任意スクロールの自由度が否定されてしまっています。
また、演出中も時間が経過してしまうので、
空中庭園ボスが変形中は何もできずに10秒ほど消耗します。
ボスを倒しても2秒ほど時間が止まらないので、0秒になったらゲームオーバーです。
(空中→ミッション(13秒)→和式並びで実際に経験)
製品版では、即ゲームオーバーではなくて、
レイクライシスの100%強制強化型ラスボスのようにワンクッションが置かれるらしいですが…

撃ち返しに関しては、
ミッションで撃ち返しが無限遠の超弾幕になるため、呪い弾を打ち込むリスクが格段に高くなります。
となると大型機やボスの破壊が遅れるため、時間をよけい消耗してしまいます。
体当たり系の小ザコもすれ違いざまに撃ち返してくるので運が悪いと被弾してしまうでしょう。

自分呪い後のパワー減衰に関しては、
減衰タイミングが呪われ時というのは変わってないはずなんですが、
ショーのときよりも厳しくなっているように感じました。
加えて、ボスを倒してもPアイテムは一切で無いので、
止めのために自分呪いを行った場合は減衰した状態で次のステージを迎えることになります。
となると、最初からクライマックスのミッションは選びづらくなります。
新規追加のミッションなどもってのほか。
ライフ1と時間を減らし、ランクを上げるだけです。


ロケテスト用の難易度調整であってくれ、と本当に思います。
いや、
ロケテ用であってももう少し遊びやすいものであって欲しかった、というのが本音です。
システムが難解である分、ゲーム部分はもっと簡単でも良かったのではないかなぁ。
初プレイの人がどういう印象をもったのかが心配でなりません。

16時頃に社長が訪れていたのは気付いたんですが、余りに気まずいので声を掛ける事も出来ず。

遊びやすい調整が成されている部分も確かにあるので、
その辺のフォローも含めて後日まとめますが、
余りにも高すぎる難易度調整が印象に残ってしまった1stロケテストでした。



時間は16時半。
HI380276.jpg帰り際の御茶ノ水より


既に限界を超えているので秋葉を後にして、、、どういうわけかミカドにいました。

恐らくは「スラップファイト」が原因です。
2周目の砂漠面(151エリア)で終了という散々な内容だったけど、
ネームエントリーが聞けたので満足。
満足ついでに細江神繋がりの「オーダイン」もALLしておきました。


本厚木までの帰路はロマンスカーで死んでました。
貫徹はよくないですね、ホント。

tag : STG グレフ

comment

Secret

お疲れ様でした。

生還おめでとうございます。
まもるクンはよくわからないですよね。今年のゲームショーでやってたんですけど。ルールが複雑かつ、演出がグレフらしくない地味な展開でキツいですよ。
今回の話でも前回と少し変わった要素もあるんですけど、
まだこれからなんですかねー。
これからもじゃんじゃんロケやってもらいたい。

行きましたかw

詳細なレポート乙です。

見た感じだと、以前よりとっつきにくくなっているように思いますが、チュートリアルが付いてくれた事はこれ幸い。
でも難易度の面で損をしているようであれば、これは修正の余地がありそうな気が。全体的に自機がパワーダウンしているならなおさらのこと。

しかし2ボスに第2形態があるとは。
個人的には真後ろの敵を撃ち抜けるようになっているかが気がかりです。
ロケテの場合は後ろに敵に回られてタイムオーバーってありましたから。

演出中に時間が止まらないというのもちょっとまずいですよね。せめてボスの体力が0になったら時間が止まるようにしないと。
なんか初代タイムクライシスを思い出したw


とにかく改悪が目立つのはまだロケテであるということもありそうなので、製品版ではしっかりしたものを出して欲しいと願わんばかりです。

歯に衣着せぬスキル発動

訂正:和式庭園→冥界入口

>>01Aさん
確かに演出的には地味ですね。
ガルチサイドの特徴が出ているのかもしれません。
ルールが複雑というのは明らかにグレフ色なのですがw
まだまだこれからですよ。
ロケテストというのはマーケティング調査以外にも粗探しという目的がありますからね。

>>K-HEXさん
おかげさまで日月火と仕事中でも死んでました。
空中庭園のボスに関しては、後ろに回られることがなく、割とすんなりと倒せるようになってました。
耐久力が下がったか、回転速度が上がったかのどちらかだと思います。
まぁ、形態変化中の時間経過でイーブンになってしまっているんですが。
判定が消えて一方的に攻撃されるという場面もできるだけ無くして欲しいですね。
第二形態がまさしくソレですから。

キャラクターの表現は進化しているので、あとは調整です。
まだまだこれからですよ。


そうそう、本文中で重要なことを書き忘れてました。
自機の判定すれすれまで敵弾に接近すると一定時間判定が可視になります。
最初は気付かなかったんですが、人のプレイを見て気付きました。

皆さん、この要素をどう思います?
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