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「P2! let's Play Pinpon」

脳内で「Born to be free」がかかりっぱなしです。<あいさつ

連射装置早く付かないかな~~
既に1時が近いので、変なテンションです。

「P2!」が面白すぎて毎週月曜が待ち遠しくて仕方ない。
とうとう始まったヒロムの試合は決して派手さはないものの、
心情変化による成長の流れが見事としか言いようがない。
王華との練習試合で自らの才能に気付き、
激しい合宿の中で自信と覚悟を身に付け、
初めての公式戦では過去のしがらみを振り切り、
弱々しかった羽を広げ大空へ羽ばたく。
そして初めて手にする勝利という喜び。

長い。
余りにも長かった。
コミックス化されるのは5巻位かな?
幾重もの伏線を張り巡らせ、全てを主人公の成長に捧げた作者は
天才としか言いようがないですわ。



ケイブの新作のタイトルは「デスロリータ(仮称)」で横シュー?
ソースがはっきりしないのでデマの可能性のほうが高いけど。
(タイトル名で適当にググってください。)

横で弾幕は意味が無いと「プロギア」で悟ったはずなのに、
また同じ過ちを繰り返すのか?

これは、コラムを書き出す良い燃料になってくれるかもしれない。
早く詳細来い。

tag : ケイブ シルク

comment

Secret

「横で弾幕は意味がない」という言葉の真意を詳しくお聞かせ願えませんか?

横の定義

名前が無いようですが納得してもらうために特別に答えます。

ソースがすぐ探せるところに無いので原文そのままというわけにはいかないですが、
まずは開発者自らが述べていたことを要約すると、
「弾幕を横向きにしたところで、結局は縦画面とやることが同じになってしまうため、
人間の目の構造を考えると横にする必要は無かった。」
とのことです。

「横特有の演出や地形効果を念頭に入れてないため、
ただ弾幕を表現するのであれば横である必要がなかった。」
とも解釈できます。
多分、これが真意でしょう。

STGの中の「弾幕」というジャンルは、
敵弾を避けさせることに意味がある部分が大きいので、
地形などで遮られてしまっては元も子もないのでしょう。
事実、弾幕シューに地形が存在するタイトルは稀といってもいいです。


走り書きでしたが、納得してもらえたでしょうか?
「プロギア」はシューティングとしては良く出来たものでしたが、
横シューとしての定義はまったく満たしていません。


ちなみに人間の目の構造というのは、
目を横に動かそうとすると左右の目の焦点距離にズレが生じるため、目標を捉え難いのです。
逆に縦に動かす場合は、焦点距離はほぼ同じままなので、目標を捉え易いです。
両手を前に出して平行に左右上下に振ってみてください。

私の意見です

長文のレス感謝いたします。

はっきりと言い切るようでしたので単純にどういう考えをお持ちなのかを伺い知りたかったというところです。

私は俗に言う「弾幕」タイプのSTGも最近の雷電ⅣのようなSTGも好んでプレイしますが、STGにおいて弾幕は難易度を示す1つの手段であると考えます。

それまでは地形のギミックや1部のボスが正攻法で挑まないと絶望的な強さに感じられたり(ダラ外ストームコーザーなど)、そういった部分で作品の難易度が決定づけられていたと思います。ですが初めてプロギアをプレイした時は「これは今までにはない横シューだ!!」と感動したものです。

単純に難しさが弾の物量で見て取れますからね。でも地形の当たり判定がないので思う存分弾避けに没頭出来る…。大量の弾を活用して独特な点稼ぎに没頭出来る…。そもそもこんなに当たり判定の小さい横シューなんて初めてだ!!と思いました。

私にとっては人間の目の構造などどうでもよいと考えています。横だろうが縦だろうが弾を見切れなければミス。縦に比べて左右の目の焦点距離にズレが生じるために弾避けがし辛くなるならそれは横の弾幕STGと縦の弾幕STGで既に立派な個性分けが出来てるのではと思います。

『「プロギア」はシューティングとしては良く出来たものでしたが、
横シューとしての定義はまったく満たしていません。』
との事ですがそもそも横シューとしての定義とは何でしょう?ほどほどの量の弾を地形に当たらないようにしながら避けるゲームですか?知らなきゃ初見では必ずミスってしまうような敵の配置や地形のギミックがあるのがそうなのですか?
そんな中、生粋の弾幕STGメーカーケイブが世に送り出したプロギアはかなり新境地で面白いと思えたのですが…。

今回私が一番残念に思ったのは「横で弾幕は意味がない」というのは人それぞれの考えがあるからさほど気にはかからなかったのですが、「過ち」と表現された事はショックでした。

けっこうな長文になってしまいましたが、結局は好きなゲームが悪く言われてる気がしてつい憤ってしまってコメントをしたという事です。

話がそれますがいわゆるアマチュアと言うべき「同人STG」の中には横シューで弾幕を取り入れているのがあり、なかなか楽しめるものがあったりします。
やはり私は「横で弾幕は意味がない」という考えに至るには早計な気がしてなりません。

そして最後に。先ほどのコメントにて名を名乗らぬご無礼をお許し下さい。では。

蒸し返して悪いですが

文を読む限り、E.H-RLFさんは結局シューティングというものを弾避けという観点でしか捉えていないという印象があります。確かに弾避けはシューティングの重要要素ではありますが、シューティングの面白さはそれだけではないのですよ。
例えばE.H-RLFさんは地形を弾避けの邪魔になる障害と考えていますが、地形は使い方次第で敵の攻撃を防ぐ盾になったりするのです。何の変哲もないように見える出っ張りが攻略の大きな躍進になったという話も聞きます。これのおかげで縦の純粋弾避けとは一味違う独特な戦略性が生まれるのですよ。
そういった独自性を省みずに弾避けという一側面だけで全てを判断するのも早計だとおもいますが。
ちなみに私は横シューとは自分の持っている能力をフルに使って、本来なら障害であるはずの地形をも味方につけ(環境をフル活用)、陰険な(本当に陰険な)攻撃をしてくる敵を的確に撃破していくものだと思っています。

またプロギアは新境地というには厳しいものがあるでしょう。結局やることは従来のケイブゲーと似たようなものだったのですから。私もE.H-RLFさんと同じく目の構造などどうでも良いという考えだったので尚更でした。
蒸し返して悪いですがちょっと気になったのでレスしてみました。

管理人さん申し訳ございません・・

これもまた難しい話

>>E.H-RLFさん
なんと、RLFさんでしたか。
一方的ながら、卓越したセンスには尊敬させてもらってます。

自分が考える横STGの定義に関してですが、
自機を横から捉えることで必然的に画面に高低差の概念が生まれます。
だからといって、横STGには必ず地形が必要かと聞かれたら否定します。
地形は高低差の概念を利用した戦略性をもたらす一種の要素にすぎませんし、高難易度化を誘発する危険性もあります。
それに縦STGでも障壁として地形が登場するものも少なくありません。(イメージファイト・ドラスピ・銀銃・斑鳩・ウルトラ警備隊etc)

しかし、横STGのほとんどに地形(またはそれに匹敵する大型の敵)が存在することからも、横STGでしか楽しめない面白さの表現方法としては欠かせないものなのでしょう。

例えば「地形の奥に潜んでいる敵をどうするか」というシーンだけで幾通りものパターンが考えられます。
自ら地形を越えて倒しに行く・しばらくしたら敵自ら飛び出してくるかも・ぎりぎりまで引き付けてから無視してみよう・使用回数があるが貫通兵器を使ってみよう、などなど。

また、グラディウスVの高次周のように弾幕化するものもありますが、
地形を上手く利用して切り抜けるというのも、縦では表現しづらい横特有の表現方法なのではないでしょうか?

ただ、地形に凝り過ぎるとどうしても玄人向けになってしまうので一長一短はありますけどね。
ボーダーダウン5面のように地形が無くとも奥行きのある画面構成を利用する演出方法がありますから。
プロギアも3面では列車を配置することで奥行きのある表現がなされていましたね。


最後に、
記事の中で「過ち」と表現したのは確かに軽率でした。
横画面でも弾幕を表現できるという観点から見れば、確かにプロギアは画期的だったかもしれません。
もっとポジティブかつ厳密に考えるべきでしたね。
すみませんでした。

定義というのは常に書き換えられるもの。
ケイブの新作が横の定義を書き換えるほどの超大作であることを期待します。

同人は、まぁ…
「TUMIKI Fighters」のように洗練されたものもありますが、
縦横限らずスコア関係に重きを置いたゲームシステムばかりが鼻に付くので余り興味が沸きません。(連爆とか敵弾利用とかカスリとかゲージ関連とか)
会話で演出を補間しようとするのも稚拙な表現に思えて好きになれないので。


>>DAさん
ちょっと話は逸れますが、
自分はRLFさんのプレイを度々拝見させてもらっているし弾幕STGもプレイするので分かるのですが、
弾避けの中に面白さを見出すのもSTGの楽しみ方の一つだと考えてます。
それを追求し続けたからこそRLFさんは全国クラスのシューターになったのですから。
(いわば自分は弾幕STGでは脱落組。弐寺みたいに。

ただし、東方のように開発側が避けさせることにのみ重きを置いたら「それはSTGとしてどうなの?」と高橋名人のように苦言を呈しますが。
カスタム基板時代のケイブ(ギリで虫姫含む)は、敵弾を回避する楽しみと敵を倒す楽しみがバランスよく構成されていました。

話を横STGに戻しますが、
あまり地形に凝り過ぎるのも玄人向けになってしまって一般層を取り込めなくなってしまうので、一長一短ですね。
昔から地形利用に慣れ親しんできたシューターにとっては格好の戦略ポイントであっても、閉所での戦闘をストレスに感じてしまう場合もあります。

単純に「撃って避ける」というSTGの大原則に地形という要素は必要ありません。
そういう点では、プロギアは誰にでも楽しめるように創られた横スクロールSTGなのかもしれません。
縦STGと似たようなところがあったとしても、
スクロールはなんですから。(4面は縦スクロールでジュエリングシステムが多少破綻してるけど。


(以下妄想)
いや、4面が本来と考えると縦穴を背景にした打ち上げ型の縦シューだったら、、、って、それは半分むちポか。
…縦STGは、なぜ上空からの視点ばかりなのだろう?
空へ向かっている自機を横から見ても縦スクロールSTGになるのにね。
宇宙が舞台なら関係ないけど。


・補足
お二人とも目の構造をどうでもいいと思っているようですが、
以外に重要な問題なんですよ。
縦STGの家庭用移植などの画面構成オプションを用いて横スクロールでプレイしてみてください。
まともにプレイできないはずです。
それも遅い弾と速い弾が入り乱れたり敵弾が縦横無尽に飛び回ったりしたら尚のこと。
そういう点でプロギアはギリギリの線で調整されてます。
列や平行に弾幕を構成することで弾道を分かりやすくする・画面を覆いつくす弾幕でも超遅速弾幕にすることで自機周辺だけ見ればいいことにする、など。
チマチマと乱れ飛ぶ弾幕を回避する場面はそう多くないと思います。(2周目を除く

※参考HP
シューティングゲーム - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

今見返すと

私のコメントも随分とまぁ稚拙な文章ですね…勢いにまかせてキーボードで文字を打ち込み、ろくに頭の中で文章の推敲をせずにコメントを送ってしまいました。

返信にて意見が聞けるのはとても嬉しく思います。私もたまにこういう議論をしてみたくなるようで…。

今ひとつだけ言いたいのは私は地形要素のある横シューが嫌いという訳では全くありません。
もう何年も昔の話になりますが、家でSFC版サンダースピリッツの7面ボス(ボスは単純な弾を飛ばしてくるだけですが、とにかく障害物が動いて中々一筋縄ではいかなかった相手です)がとても強くて倒せなかったのが努力の末ようやく倒せた時。
同じく家庭用にてグラディウスⅢ、ⅣデラックスパックのⅢをコンテニュー&ステージセレクトを何度も駆使してようやく1周クリアを果たした時。
こういう時の達成感たるや素晴らしいものがありますね。製作者の用意した難易度に打ち勝つ瞬間が楽しみでSTGをプレイしていると言っても過言ではありません。

先ほどのコメントで伝えきれてない事なのですが、私はその「製作者の用意した難易度」が地形であれ弾幕であれ初見殺しの攻撃であれ克服する楽しさが得られるのが秀逸なSTGであると思います。私にとってプロギアは初の弾幕横シューであり、ゲーセンに通いつめるほどにまで攻略に情熱を注いだ作品だったのでとても思い入れが強いです。

先ほどのコメントにも書きましたが、結局は好きなゲームが悪く言われてるように感じてつい勢いでコメントを送信してしまった私が浅はかでした。あまり余所様の場を荒らすような真似事をするつもりもないのでこの辺りで失礼します。

機会があればもう少し腰を据えてこういうお話をしてみたいものですね。返信を下さったお二方に感謝致します。それでは。

そして新しい価値観が生まれる。

>>E.H-RLFさん
稚拙だなんてとんでもない。
自分もこういう建設的な議論は批判を含む内容であっても必要だし重要なことだと思ってます。
他人の意見を聞かず自分の主張ばかり押し付け合っていては議論ではありませんからね。(TVタ○クルがいい例)
相手の主張を汲みつつ自分の意見もその中に織り交ぜることで、新しい価値観が生まれることもあります。
そう考えると元記事のプロギアに対する評価が浅はかであったのは明白であり、おかげでプロギアの見方も変わりました。
横に合わせた造りや奥行きを用いた演出など、気付かされることばかりでした。
「弾幕=横は向かない」というのは早計でしたね。


レジャランではまさかの降板(鈴鹿行き?)という憂き目にあってしまいましたが、いつの日か舞い戻ってくることを願ってます。(ダラ外とXEXEXも一緒に…それから蒼穹とアンデフも……
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