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虫姫2ウルトラ解禁

巷のシューターに大人気の「虫姫さま ふたり」。
先日無償バージョンアップが行われ、
既存のモードがより遊びやすく、
そして常軌を逸した無調整の弾幕が乱れ飛ぶウルトラモードが解禁となりました。

こちらがウルトラモード1面の動画



これを見て体験して、どう思うか。
これを極点として弾幕一辺倒の風潮が沈静化に向かうのか。
更なる狂った弾幕を求めてしまうのか。

シューターは岐路に立たされているのかもしれない。
今までにも極点と言えるタイトル(達人王・グラディウスIII・雷電DXなど)を見てきたけど、
これをシューティングと言っていいものか。
どちらかというと避けゲーと呼びたくなってしまう。

90年代までのSTGは、
画面から湧き出る演出からストーリーを感じ取り、
BGMに合わせて躍動する自機と敵機と背景に感動できた。
そして、一体の敵を倒すことに命を掛けてきた。

変わって、世に言う弾幕シューはBGMと当り判定と敵弾しか無くて。
それでもケツイは傑作と言えるほど、攻めることに重きを置いた内容だった。
しかし、最近では攻めることよりも避けることに重きを置く傾向が顕著になり、
「狙う必要が無いのなら敵は必要ないじゃない」
「ストーリーを感じさせない、形だけの背景なら黒塗りでいいよ。見やすいし」
みたいに感じてしまう。

どこかの誰かがロケテのときに言っていた。
「もっと敵弾増やして」
その人にとっては満足なのだろうか。


ちなみに自分はオリジナルモード一回きりで遊ぶ気が失せた。
進歩の無い展開・立体感の欠片も無い背景・
形式ばった弾幕・頻繁に発生する弾消し・
巨大で狙う必要の無いボス・縦穴


ケイブの節操の無い作品を見て冷めてしまうことを悪とするのならば、
自分はSTGに関しては過去を見て生きることにする。

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